ジブリ映画「コクリコ坂から」 恋人と45回目のデート

前回のデートと同じ月に、もう一度、恋人とデートができた。 この時期は前よりも恋人と一緒に映画を観るデートが多くなっており、この日もちょうど公開日だったジブリ映画「コクリコ坂から」を観た。 内容は、登場人物が私達の親世代と同じくらいの代なのか、学生が真面目でアツく、青春ノスタルジーな世界だった(←

恋人なのに片思い?!

大好きな彼と恋人関係になって、5年目の時。 母に、私に恋人がいることを初めてはっきりと話した。 ある日、母がこんなことを言ったのが恋人のことを明かすきっかけとなった。 「貴女のこういうことにあまり口出したくはないんだけどさ…その人、脈ないよ。」

お泊りしたい 恋人と41回目のデート

4年以上付き合っていても、彼と私は泊まりがけでデートしたことがまだなかった。 だから、「泊まり」という言葉を聞いただけでも、ドキッとしてしまった。 絶対に行きたい!! 彼とお泊りデートしたい…

本当に彼でいいの…?東日本大震災後 彼との将来を慎重に考える

本当に彼でいいのか。 恋は盲目である。 恋した相手だと、惚れた弱みでいろんなことを許せてしまうし、都合の悪いことや信じたくないことには目を背けるものだ。 しかし、将来を共に生きる相手は、「恋」より先に進んだ「愛」や「信頼」が必要となる。 この先、何十年も、お互いを思いやりながら生活できるかが問われる。 付き合っている恋人なら一見、それが当たり前の様に感じるかもしれないが、 本当にそうか? 自分も、相手も。 疑問に思ったことが一つでもあれば、目を背けずに慎重に考えてみる必要がある。

思い出のサイゼリヤ 続 恋人と39回目のデート

二人で、原宿から新宿に向かって、ぶらぶら歩いた。 前に恋人と一緒に同じ場所を歩いていた時に見つけたサイゼリヤで、お昼ご飯を食べた。 そしたら、座った席が前に恋人と一緒にサイゼリヤに行った時に座った席と今回も同じで、運命を感じた。 サイゼリヤでは、彼はいつもミラノ風ドリアを注文していた。