彼にモンハンでドスジャギィを狩ってもらった 恋人と60回目のデート

前回のデートから、約1カ月後。
修論発表が終わり、私の学生生活最後の春休みが来た。
さっそく彼とデートして、また一緒にモンハンをプレイした。

モンハンデート

この日は夜デートで、夕飯をテイクアウトしてホテルに持ち込んだ。
私はモンハンの最初の大型モンスターであるドスジャギィを狩るのに苦戦していたんだけど、彼がお手本としてドスジャギィを一頭狩ってくれて、それが瞬間芸ですごくかっこよかった。
私は、彼が狩ってくれたドスジャギィの素材をはぎ取った。
これから暫くはドスジャギィを何回か狩って素材を集めて、ドスジャギィ系の装備をすると良いと彼に教えてもらった。

私はゲームにはまると抜けられなくなるタイプなので、受験生の頃などはポケモンを自ら封印していたんだけど、やっぱりもともとゲームは好きな方だ。
彼の趣味をきっかけに、モンハンデートができて良かった。

でも、やっぱり今もゲームを封印している。
何故なら、現実世界で道にキノコが生えているのを見るとアイテムがゲットできそうな気がしてきたり、川を泳いでいるカモたちがモンスターに見えてきたからだ。
モンハンは絵が写実的なので、どうしても現実の風景と重なってしまうのだ。

モンハンでモンスターを初めて狩った時は「かわいそう」だと思ったのに、慣れてきたらそういう感情もなくなってきた。
私の様に目の前のことに没入する人間がゲームにはまると、現実とゲームの境目が曖昧になり、あらゆる感覚が鈍化するのではないかと思った。

本当にゲームが人間の感覚を鈍化させることがない様に願う。

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