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手作り合格祈願お守りを渡した後 残り少ない告白のチャンス

彼に恋の告白をしたいけど、受験が終わるまでは告白すると邪魔になってしまうかもしれないので、手作りの合格祈願のお守りを渡すことで、はっきり言葉にしない恋心を伝えた。 これで、今までよりは気軽に話せる状態を作れたかもしれない! 彼にお守りを渡してから、残されたチャンスである登校日は卒業式を含めて二回となった。

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手作り合格祈願お守り 好きな人に想いを伝えたい

高校生活最後の冬休み。 年末年始は、一年のうちで皆が同じ時間に感情が高ぶる様な気がするので、地味に一番好きだ。 でも、その年の年末年始は、心が安らがなかった。 受験のためではなく、恋のために。 恋は、受験と同様に一生に一度の戦いだと思っていた。

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恋のアプローチ作戦 まだ「好き」とは言わない

彼にアプローチする恋の作戦は、私の受験が終わってから卒業するまでの約半年間に練った。 そのために、AOの様な入試で早めに受験を終わらせた。 普通の恋の告白パターンであれば、二人で話してる最中に良いムードになって…という方法もとりやすいかもしれない。 しかし、恋愛どころか人付き合い自体が苦手な場合、まず二人きりで話すきっかけを作るところから恋の作戦を立てなければならない。 だから、私の様な人間が自分から恋を掴みに行こうとしたら、時間がかかる。

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恋の告白よりも先に受験合格 焦らない

彼への気持ちは恋だと確信した。 で、その後どうしたかというと…。 最終的に、彼と恋人同士になりたいとは思ってた。 でも、恋が始まったのは高校二年の秋で、翌年に受験戦争を控えてた。 だから、すぐにはアプローチせずに、受験が終わってから卒業式までには告白しようと思った。

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目が合う頻度を確認 両思い前提じゃないと恋ができないのか

人を好きになることは弱み、という感覚があった。 だから、自分だけ一方的に恋をすることは怖い。 昔から…今でもずっとそうかもしれない。 良いか悪いかは別として、その方が失敗しない。 恋心や好意が報われなかった場合の惨めさを回避したい気持ちの方が、恋のワクワクよりもずっと強かった。