夜のお花見 私の大学近辺を一緒に歩く 続 恋人と29回目のデート

結局、桜は天候が悪いこともあって見れなかったけど、駅前で二人でたこ焼きを食べたり、手を繋いで相合い傘をして、幸せな時間を過ごした。

私が通っていた大学は、恋人の志望校でもあった場所だ。
もし、彼が受かっていて、同じ大学に一緒に通っていたら、この日に見た様な美しい風景が沢山増えていたのかな…って思った。
その夢は叶わなくても、お互いの大学に遊びに行けば、同じ大学に通っている気分になれる。
大好きな恋人が通っている大学も、私にとっては、きっと隣の芝生以上に青く見える。
恋人は、大学の中へは「馬鹿が入っちゃいけない気がする(言葉ははっきり覚えていないが、こんな感じのことを言っていた)」って言って入りたがらなかった。
彼はたまたま合格しなかっただけで、決して馬鹿ではないし、他校の学生でも見た目ではわからないのに…
何より、私は恋人のことを頭が良い人だと思っていた。

この日は一緒に居られた時間が短かったので、また会いたい気持ちが更に更に強くなった。
彼を駅で見送った後、私はまた研究室に戻って、夜遅くまで仕事した。

もう一つ、ブログ始めました。(名前は変えてます。)
「ピコのみんな幸せ日記」
http://fanblogs.jp/pico7pico/
自信がグングンよみがえる!バイタルアンサー



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