人生に潤いが欲しい 恋の日記に書いた文章6

ラジオの公開録音で憧れの声優さんに会える時は、人生に強い光が差し込む気がする。
ドーパミンが爆発する様な状態!!

一方で、恋人に会える時は、人生がカラフルになる。
これは、憧れの声優さんに会える時とは幸せのベクトルが異なる。

恋人に会える時の幸せは、幸せに満たされ過ぎて、他のことを頑張る気力が見事になくなる。
この幸せに毎日浸れれば、どんなに幸せかと思う。
しかしそれは、物理的に可能だとしても無理だ。
私は恋人のことを考える時以外、常に何かと戦っている。
戦っている対象は主に自分かと思われる。
無防備な状態では、安心できない。
だからといって、恋人に対して油断している訳では決してない。
ただ、頑張るベクトルが違う。
気張りすぎないことも、気合いのうちだ。
でも、恋人と一緒に居られる時間を過ぎると、次に会える時まで、いつもの様に戦わなくてはいけなくなる。
いつもなら、戦いの中で燃えて楽しんでさえいるのに、恋人と会えなくなって急に戦いに戻されると、砂漠の中に一人取り残された様な気分だ。

恋人は他大学なので、お互いの生活に干渉できない。
それは良いことでもあるかもしれないが、私は潤いが欲しい。

もう一つ、ブログ始めました。(名前は変えてます。)
「ピコのみんな幸せ日記」
http://fanblogs.jp/pico7pico/
自信がグングンよみがえる!バイタルアンサー



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