恋が実って一ヶ月間 薔薇色の日々

彼と恋人同士になって、
毎日が幸せいっぱいだった。

恋人になる前までは、彼のことを考えてない日なんていっぱいあったのに。
もう、彼なしの生活なんて考えられない。
いつも繋がっていたい。
恋の夢を見出したら止まらない…これが乙女なのかな?って思った。
私も彼に、こんな思いをさせたのだろうか?
できれば、同じ気持ちで居てほしい。
もしも時間に余裕があるなら、四六時中、彼のことを考えていたかった。
それを許さない、現代社会の「時」を恨んだ。

因みに初デートは3月の終わり頃だったのだが、彼が浪人生になったので、次のデートまでは結構な間が空いてしまった。
「次、時間とれるのはちょっと先になっちゃいそう」というのは、初デートの別れ際に彼から聞いていた。
彼が志望しているのは私と同じ大学だし、なんとしてでも合格して欲しかった。
だから、まずは彼の勉強の邪魔をしない様にしようと思った。

彼と次に会うまでに、私は大学に入学し、授業とかサークルとか新しい生活がいっぱいだった。
新しい環境に飛び出して行く時も、恋人ができてからは、心を寝底から支えてくれる絶対的な自信ができて、高校時代よりもかなり積極的に人付き合いができる様になった。
正に、「大学デビュー☆」って感じ(笑)
でも、今まではそういう女の子のことを蚊帳の外で見てる状態だったけど、好きな人の恋人になってからは、自分も女の子でいる資格があるんだって初めて思える様になったんだ。

自信がグングンよみがえる!バイタルアンサー



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