目が合う頻度を確認 両思い前提じゃないと恋ができないのか

人を好きになることは弱み、という感覚があった。
だから、自分だけ一方的に恋をすることは怖い。
昔から…今でもずっとそうかもしれない。
良いか悪いかは別として、その方が失敗しない。
恋心や好意が報われなかった場合の惨めさを回避したい気持ちの方が、恋のワクワクよりもずっと強かった。

高校時代の気になる彼(後の初彼)に対して、まず私は目が合う頻度を確認した。
例の体育祭の日は、アクシデントによって仕事量が減ったために、話すチャンスが減ってしまったし、目を合わすこともあまりなかった。
これまた守りの姿勢が強い私は、一日、彼がこっちを見てくれなかっただけでも、「興味を持たれていない」と判断し、その後は彼のことを考えない様に努めた。

しかし、その後に間もなく訪れた修学旅行の時に私の判断は揺らいだ。
初日の集合場所でたまたま彼と目が合った時、彼は慌てて目を逸らした(様に見えた)のである。
いずれにしても、相手がこちらに好意を持っていてくれた場合に嬉しいなら、こちらも好意を持ってる訳で…
この気持ちは、「恋」って呼んでいいのかな…?
恋なら恋と素直に受け入れた方が、心はずっと楽になる。

自信がグングンよみがえる!バイタルアンサー






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする