初めは恋かわからなかったけど…

彼と委員会で一緒だった頃、たまたま初恋の人を思い出していた時期でもあった。

私の初恋は、小学校高学年から中学時代まで。
ほとんど話すことはできなかったけど、目が合う回数は多かった。
卒業式で告白しようと思ってたけど、チャンスが掴めなかった。
その時、好きになった人が手に入らない辛さを初めて学んだ。

よく、「好きな人を見ているだけで幸せ」なんて言うけど、私はそんな大人な恋はできない。
初恋の人がいない(ついでに友達も少ない)高校一年生時代は虚しかった。
だから、初恋以降からは、恋をしたらアプローチする作戦は早めに練らなければならないと思った。
しかも、普段は初恋の人のことをあまり思い出さないのに、高校二年になって久しぶりに思い出したら、やっぱり辛かった。
早く忘れたかった。
いつもは恋をしたいと思わなかったけど、その時は新しい恋をしたい、と珍しく思った。

要約すれば、いろんな面で感情が不安定だったのである。
そんな状況だったから、委員会で男の子と二人っきりになって、「なんとなくドキドキした」だけでも恋に発展したのは必然だったのかもしれない。(それでも、付き合ってからの関係は7年半続いた。)

自信がグングンよみがえる!バイタルアンサー



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