「 初めての彼氏と付き合うまでの話 」一覧

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目が合う頻度を確認 両思い前提じゃないと恋ができないのか

人を好きになることは弱み、という感覚があった。 だから、自分だけ一方的に恋をすることは怖い。 昔から…今でもずっとそうかもしれない。 良いか悪いかは別として、その方が失敗しない。 恋心や好意が報われなかった場合の惨めさを回避したい気持ちの方が、恋のワクワクよりもずっと強かった。

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ドキドキ=恋??

明らかに、彼のことを意識していた。 毎日ドキドキして、次に彼と話せる体育祭の日が楽しみで仕方なかった。 ただ、人と話すことが苦手だとドキドキすることはしょっちゅうあるので、そのドキドキが恋なのか、最初は慎重に考えていた。